テクニカル分析とは

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今日もゴールデンウィーク中なので、相場には参加しないで様子見をしたいと思っています。

それにしてもユーロは強いですね。

カワセミの今年の予想で言ってきた「ドルは下がる。」・「ユーロ・資源国通貨は上がる。」が一部現実味をおびてきています。

今朝の日経新聞三面にもドル安・円安の記事が載ってましたが、今年の最後にどうなっているか楽しみでは有ります。d(^-^)

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さて先週末の記事に「休みの間は取り留めのない事や為替に関する基本的なことをブログに書いて行くことにします。」と書きましたが、今日はFXにおけるテクニカルの話をしてみたいと思います。

カワセミが使っているテクニカル指標のメインはMACDとスローストキャスティクスの二つです。

テクニカル指標も種類が多すぎて、本当にどれが善いのか解らないと云うのが本音ですが、世界で多く使われているものが一番善いと理解して使っています。

なぜなら、多くの人がその指標に従い買いサインや売りサインを判断すれば、その指標で示したほうに相場が動く可能性が大きいからです。(そうは思いませんか?)

以下は先日書いた「テクニカル分析とは」を再掲します。

値動きを予測するチャート分析の方法に、テクニカル分析というものがあります。

テクニカル分析とは、過去の価格や時間などから、将来の価格や相場動向を分析・予測するものです。

■FXチャートを使う
テクニカル分析にはチャートが必須項目です。

FXなどの外為をやる上でやはり知っておきたいのがチャート分析です。

テクニカル分析は、やはり相場の上下を予測するためにも知っておいて損はないと思います。

私がよく使っているのが、AFT-FXのチャートです。

移動平均線スローストキャスティクスMACD移動平均乖離率などなど様々なものが表示できます。

チャートの見方を勉強することはFXで利益を出すためには絶対必要です。

■スローストキャスティクステクニカル分析の中でもFXに有利であるといわれているのがスローストキャスティクスといわれるものです。

が、スローストキャスティクスを知るには、まずストキャスティクスのことを知っておく必要があります。

ストキャスティクスは、アメリカのジョージ・レーンにより開発された分析法で、RSIと同様にオシレータ系指標の一つです。

ある期間内の最安値と最高値を基準にして現在の株価が最安値と最高値の間のどの位置にあるかを相対的に求める分析手法です。

簡単にいうと、逆張り系の指標といえます。数値は0%~100%の間を動き、一般的には20%に近ければ売られすぎという兆候があり、80%に近ければ買われすぎの兆候があるを示します。

このストキャスティクスの中で、株価に対する反応の遅いものがスローストキャスティクスと呼ばれるものなのです。

■MACD
MACDとは、Moving Average Convergence and Divergenceの略で、移動平均収束発散法といいます。通称はマック・ディーです。

MACDは、2本の指数平滑移動平均線を使ったオシレーター分析とトレンド分析を組合わせた分析です。

一般的には、MACDがシグナルを下から上に抜いたら買いサイン、MACDがシグナルを上から下抜いたら売りサインであるといわれています。

これはFX取引の中ではかなり大事な手法であると言われています。

FXをする上では、ぜひとも抑えておきたい分析手法といえるでしょう。

そのほかの分析手法
これとは別のものに、ファンダメンタル分析というものもあります。

ファンダメンタル分析は、市場を取り巻く環境を把握するのに使われることが多く、テクニカル分析は価格と時間の概念をつかむのに使われることが多いといわれています。

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17:30 英・4月製造業PMI                      54.0
21:30 加・3月鉱工業製品価格(前月比)               +0.8%
21:30 加・3月原料価格指数(前月比)              +1.5%  
23:00 米・4月ISM製造業景況指数                 51.0
00:00 バーナンキ・米FRB議長講演

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掲載内容はカワセミ自身で確かめたものであり、正確性には万全を期していますがその正確性を必ずしも保証するものではありません。又、サイト内情報を利用した結果に対しての責任は負いかねますので、ご了承ください。


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