本日17:30 BOE議事録は注目です!

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 やっと梅雨が明けた感じがする気候になって来ました。FX市場も乱高下が緩やかになってきてパッと明るい夏日が来そうな感じです。

今朝の日経新聞の記事で「好景気通貨買い活発」との見出しの記事が載ってました。

【日経新聞抜粋】

外国為替市場ではドルを売って欧州、豪州、カナダなどの好景気国・地域の通貨を買う動きが活発になってきたというものです。

米国で信用度の低い人(サブプライム)向けのローンの焦げ付き拡大が懸念されているためで、ドルはユーロに対し連日最安値を更新、対ポンドで二十六年ぶり、対豪ドルでも十八年ぶりの安値をつけた。

欧州や豪州で利上げが見込まれることも米ドルからの資金シフトを誘っている。


【抜粋終了】


このところのドル安・円安を映し出した記事の内容だと思いますが、新聞に載る頃はその現象が落ち着いてきた後のことが多く、その動きは先週から覗えたものだと思っています。

その前までのユーロ高懸念などの要人発言が出やすい環境にあり、その発言に一喜一憂してた頃とはうって変わって、欧州要人の発言もユーロ高を容認する内容が圧倒的に多くなっています。

となると「当面はそんなに大きな調整は無いかも知れない。」となってきるのかもです。

カワセミの投資法からするとあんまり歓迎すべき状況ではないのですが、ここは流れに沿うしかないのかもしれません。

ただ、この状況が長く続く訳でもないので基本を忘れずにおいて、当面は流れに沿うだけで対応して行こうと思ってます。


はじめて入ったランキングのベスト10、しばらく記事に載せなかったらランク外へ弾き飛ばされてました。すみません、応援ポチの協力をお願いしま~す。ゞ(^^* ランキングバナー4



 昨日の為替相場は米国の生産者物価指数(コア)、ネット長期TICフローが共に事前予想を上回った事でドルは全面的に堅調に推移しましたが、今朝方は「NYタイムで高値ロングしたモメンタム系ファンドの投げが出ていた」等のニュースも飛び交うなど121.88円付近まで再び値を下げています。

やはり米ドル買いは難しいご時勢のようです。当面は流れを変える材料がでるまではドル円はこう着状態が続き、円売り・ドル売りがじりじり進行していく状況が続きそうです。



FXプライムで口座を開設すると為替情報が見れますが、その中のインフォーマ為替情報>テクニカル分析一覧は、FX初心者の方のみならず、カワセミの為替売買においても絶対手放せないものです。
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 さてカワセミの為替ですが、上記に書いたような感覚を持ってますので現在の持ちポジはそのまま保持しています。

中長期用のユーロ円(161.70円買い)は168.42円です。(10:00現在)

115.13円で買ったカナダ円は116.86円、245.73円で買ったポンド円が249.76円です。(10:00現在)

今朝方のドル下落でポンド円が若干値を下げてますが、昨日は250円乗せに成功したこともあって勢いの有る通貨だと感じています。

ずっとこのブログをみてくださってる方はご存知だと思うのですがカワセミはポンドの取引は経験が浅く、不慣れなところがあるのです。

だた、現在のインフレ率・経済成長率・要人の利上げ予測発言等を考えた時高騰していく通貨だと思うのです。

「250円乗せもそう遠くないのでは?」と書いたのはいつだったか覚えてませんがそんなに前では無く、ほんの2週間位前ではなかったのかと思いますが・・・・

そのポンドの動く要因として本日17:30にBOE議事録(7月4/5日開催分)は公開されます。 また12:05からスティーブンスRBA総裁が講演を行うのでその内容しだいではポンドが大きく動く可能性が大きいのです。

本日はそれが楽しみなんです。 d(^-^)



カワセミはブログの過去記事にも書いているように、FXを始めるに当っては幾つかの口座を準備したほうが善いと思います。

■ 一つ目はFX情報のしっかりしたサイト
■ 二つ目は長期保有のための会社
■ 三つ目は短期売買用の会社です


個人個人の収入や状況によって違いが出てきますが、所得金額(収入では有りませんよ)330万円以上の方なら以下のFX会社を進めます。

■ 情報用:FXプライム(情報がしっかりしてる)
■ 長期保有用:スターアセット証券のくりっく365(税金対策に有利・取引所為替証拠金取引なので安心)
■ 短期売買用:マネーパートナーズ信託保全で安心、取引費用が安い)


口座を開設しても費用は掛からないので、口座を持っていた方が良いと思います。

本日午後からの経済統計                         予想
(日)14:00 景気先行指数-5月(確報値)                36.4%
(日)14:00 景気一致指数-5月(確報値)                60.0%
(日)15:00 工作機械受注-6月(確報値)
(英)17:30 BOE議事録(7月4/5日開催分)
(英)17:30 失業率-6月                           2.7%
(英)17:30 失業保険申請件数推移-6月               -0.75万人
(英)17:30 平均所得-5月(含ボーナス/3ヶ月/前年比)         3.6%
(英)17:30 平均所得-5月(除ボーナス/3ヶ月/前年比)         3.6%
(英)17:30 国際労働機関失業率統計(四半期)-5月           5.5%
(英)17:30 製造行単位労働コスト-5月(前年比)
(欧)18:00 貿易収支-5月(季調済)                  41億EUR
(欧)18:00 建設支出-5月
(加)20:00 消費者物価指数-6月                      0.1%
(加)20:00 消費者物価指数-6月(前年比)                2.5%
(加)20:00 消費者物価指数コア-6月                   0.1%
(加)20:00 消費者物価指数コア-6月(前年比)              2.6%
(加)21:30 景気先行指標指数-6月                    0.4%
(米)21:30 消費者物価指数-6月                      0.1%
(米)21:30 消費者物価指数-6月(コア)                  0.2%
(米)21:30 消費者物価指数-6月(前年比)                2.6%
(米)21:30 消費者物価指数-6月(コア/前年比)              2.2%
(米)21:30 住宅着工件数-6月                     145.0万件
(米)21:30 建設許可件数-6月                     148.0万件
(米)23:00 バーナンキFRB議長議会証言



お勧め記事1:サラリーマンはくりっく365が有利→FXで利益を挙げて悩むのが税金
お勧め記事2:信託保全のFX会社比較→最近は手数料無料で信託保全の会社が
お勧め記事3:知っていて得する事、知らないで損する事
お勧め記事4:抵抗線・支持線とは?
お勧め記事5:テクニカル分析とは




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なんとマネーパートナーズ外為オンライン信託保全で有りながら、取引費用が安いですね。




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以下は税率表です。
税率(所得税+市町村民税+都道府県民税)概算表…定率減税適用前
所得金額 くりっく365(申告分離課税) 非取引所取引(総合課税)
200万円以下 20% 15%
200万円超330万円以下 20%
330万円超700万円以下 30%
700万円超900万円以下 33%
900万円超1800万円以下 43%
1800万円超 50%
掲載内容はカワセミ自身で確かめたものであり、正確性には万全を期していますがその正確性を必ずしも保証するものではありません。又、サイト内情報を利用した結果に対しての責任は負いかねますので、ご了承ください。



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以前のカワセミがそうでした。初めてFXをする前、何年か株をやっていたので、株を扱ってる会社が良かろう口座を開設してFXの取引をしてました。

FXを始めて何ヵ月後か経って、幸いにも利益を出していたので、ルンルン気分で取引の内容を洗い直してみようと考え、収支決算のため集計してみることにしたんです。

そしたら、なっなんと自分の利益の何倍もの手数料を払っていたんです。
カワセミが儲かったのではなくFX会社が儲かっていたのです。

考えたらアホみたいでしばらくはやる気をなくしてしまったんです。でも自分も利益は出てるし、FXをしない手は無いと考えて、それなら手数料の安い会社は無いのかと調べまくりました

調べてるうちにスプレッドも各FX会社で違うことに気づいたんです。今考えるとアホです。

例えば、ドル円1万通貨を月に20回売買(デイトレ除く・売買で1カウント)して、全て実質の10ポイント抜きに成功したとしましょう。

AFT−FXで取引した場合は(スプレッド3ポイント)
+700円×20回−0円(手数料)×2(往復)×20回=+14,000円

○○証券で取引した場は(スプレッド4ポイント)
+600円×20回−1,000円(手数料)×2(往復)×20回=−28,000円

なんと同じ内容の取引でAFT−FXで取引した場合は14,000円の利益となり、○○証券で取引した場合は28,000円の損失になるのです。

10万通貨だと
AFT−FXで取引した場合は14万円の利益
○○証券で取引した場合は28万円の損失ですね。


次は、同じ条件で実質の20ポイント抜きに成功したとして計算してみましょ。

AFT−FXで取引した場合は
+1,700円×20−0円(手数料)×2(往復)×20回=+34,000円

○○証券で取引した場合は
+1,600円×20−1,000円(手数料)×2(往復)×20回=−8,000円

となります。

実質20ポイント抜きに成功しても、片や利益。片や損失。この違いは大き過ぎます。

それも1万通貨でですよ。

10万通貨だと
AFT−FXで取引した場合は34万円の利益
○○証券で取引した場合は8万円の損失ですね。

月に1万通貨を10P抜きと20P抜きでで比較しましたが、皆さんご自分の取引額で計算してみてください。

きっと、ビックリされる筈ですよ。   (手数料とドル円のスプレッド一覧)

私は手数料無料でスプレッドの小さい会社を選ばれるのを奨めます。

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