来たぞ、急落!!

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 物凄い急落です。「大手金融機関傘下の欧州系ファンドがサブプライム住宅ローン証券に絡む投資で▲80億ユーロの損失をこうむった。」との噂話や、NY株式市場で大きく値崩れしたためにドル急落です。


ドルだけでは有りません、クロス円全体が急落しました。

ドル円は122.31円から120.86円へ、ユーロ円は168.68円から167.18円へポンド円に至っては250.99円から248.58円まで一挙に急落です。


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たかだかファンドが損失を被った位でこれ程落ちることは無いのですが、、NY株式市場も100ドル安で始まり二重の効果でこの大暴落は起ったようです。

今回の急落原因を冷静に考えると大した問題ではないのですが、不安に駆られた投資家やファンド勢の投売りが、ここまでの大幅下落を誘ったのだと思います。

相場の世界は個人投資家にしろ、プロのファンドマネージャーにしろ恐怖感が常に付きまといます。

特にサラリーマンで有るファンド運用責任者は無理は出来ないことから、一定幅を超す下落の時は投売りに出るのが常で有ります。

ただ今回の急落は戻りが殆んど無いままに終わっているので不気味では有りますが・・・



FXプライムで口座を開設すると為替情報が見れますが、その中のインフォーマ為替情報>テクニカル分析一覧は、FX初心者の方のみならず、カワセミの為替売買においても絶対手放せないものです。
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 さてカワセミの為替ですが、カワセミの持ちポジも当然の事ながら被害を受けました。

かなり大きなダメージです。しかし昨日や前々日の記事にも書いているようにこの急落は買い増しチャンスと考えます。

現在の相場は絶対的な金利差相場でも有り、経済成長や資源高に支えられた「ユーロ高・資源国通貨高」であるのです。

その中で円とドルだけが思わしくない経済成長や景気減速不安を抱えて通貨安に陥っている構図は当面変わりようが無いのだと考えます。(いわゆるドル安・円安ですね。)

よって今回も下落からの戻りで豪円を106.45円で買いました。

当初はポンド円かカナダ円の買い増しをしたかったのですが、豪円の下落が他の通貨に比して小さく、投資家が利上げ可能性を強く意識してると考えたのです。

結果は「神のみぞ知る」ですが、自分を信じてみたいです。

中長期用のユーロ円(161.70円買い)は167.63円です。(終値)

115.13円で買ったカナダ円は115.57円、245.73円で買ったポンド円が249.25円です。(終値)

今回106.45円で買った豪円は106.70円です。(終値)

今回の急落は買い増しチャンスとは云いながらも、現時点でのダメージはかなり大きなものありまして意気消沈。

気分転換に土日は思いっきり遊ぶことにします。
 


カワセミはブログの過去記事にも書いているように、FXを始めるに当っては幾つかの口座を準備したほうが善いと思います。

■ 一つ目はFX情報のしっかりしたサイト
■ 二つ目は長期保有のための会社
■ 三つ目は短期売買用の会社です


個人個人の収入や状況によって違いが出てきますが、所得金額(収入では有りませんよ)330万円以上の方なら以下のFX会社を進めます。

■ 情報用:FXプライム(情報がしっかりしてる)
■ 長期保有用:スター為替のくりっく365(税金対策に有利・取引所為替証拠金取引なので安心)
■ 短期売買用:マネーパートナーズ信託保全で安心、取引費用が安い)


口座を開設しても費用は掛からないので、口座を持っていた方が良いと思います。




お勧め記事1:サラリーマンはくりっく365が有利→FXで利益を挙げて悩むのが税金
お勧め記事2:信託保全のFX会社比較→最近は手数料無料で信託保全の会社が
お勧め記事3:知っていて得する事、知らないで損する事
お勧め記事4:抵抗線・支持線とは?
お勧め記事5:テクニカル分析とは




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ひまわり証券 1500 1500 1800 1500

なんとマネーパートナーズ外為オンライン信託保全で有りながら、取引費用が安いですね。




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FXで利益を挙げて悩むのが税金です。一般的なFX外国証拠金取引は総合課税されますので、収入の多い人は益々税率が高くなります。

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掲載内容はカワセミ自身で確かめたものであり、正確性には万全を期していますがその正確性を必ずしも保証するものではありません。又、サイト内情報を利用した結果に対しての責任は負いかねますので、ご了承ください。



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以前のカワセミがそうでした。初めてFXをする前、何年か株をやっていたので、株を扱ってる会社が良かろう口座を開設してFXの取引をしてました。

FXを始めて何ヵ月後か経って、幸いにも利益を出していたので、ルンルン気分で取引の内容を洗い直してみようと考え、収支決算のため集計してみることにしたんです。

そしたら、なっなんと自分の利益の何倍もの手数料を払っていたんです。
カワセミが儲かったのではなくFX会社が儲かっていたのです。

考えたらアホみたいでしばらくはやる気をなくしてしまったんです。でも自分も利益は出てるし、FXをしない手は無いと考えて、それなら手数料の安い会社は無いのかと調べまくりました

調べてるうちにスプレッドも各FX会社で違うことに気づいたんです。今考えるとアホです。

例えば、ドル円1万通貨を月に20回売買(デイトレ除く・売買で1カウント)して、全て実質の10ポイント抜きに成功したとしましょう。

AFT−FXで取引した場合は(スプレッド3ポイント)
+700円×20回−0円(手数料)×2(往復)×20回=+14,000円

○○証券で取引した場は(スプレッド4ポイント)
+600円×20回−1,000円(手数料)×2(往復)×20回=−28,000円

なんと同じ内容の取引でAFT−FXで取引した場合は14,000円の利益となり、○○証券で取引した場合は28,000円の損失になるのです。

10万通貨だと
AFT−FXで取引した場合は14万円の利益
○○証券で取引した場合は28万円の損失ですね。


次は、同じ条件で実質の20ポイント抜きに成功したとして計算してみましょ。

AFT−FXで取引した場合は
+1,700円×20−0円(手数料)×2(往復)×20回=+34,000円

○○証券で取引した場合は
+1,600円×20−1,000円(手数料)×2(往復)×20回=−8,000円

となります。

実質20ポイント抜きに成功しても、片や利益。片や損失。この違いは大き過ぎます。

それも1万通貨でですよ。

10万通貨だと
AFT−FXで取引した場合は34万円の利益
○○証券で取引した場合は8万円の損失ですね。

月に1万通貨を10P抜きと20P抜きでで比較しましたが、皆さんご自分の取引額で計算してみてください。

きっと、ビックリされる筈ですよ。   (手数料とドル円のスプレッド一覧)

私は手数料無料でスプレッドの小さい会社を選ばれるのを奨めます。

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